文型説明

【日本語の文法・例文】〜をおいて

このページでは日本語の上級文型「〜をおいて」について解説するよ。例文もたくさん用意したからチェックしてね。
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解説:〜をおいて

意味
〜以外に適当な人・物・時・方法などはない

接続
N + をおいて

日本語能力試験(JLPT)のレベル
N1

●備考
①話し手が他と比べてそれを高く評価する表現
②文の後ろには否定の形が来ることが多い。



例文

・次のプロジェクトを任せられる人は君をおいて他にはいない。

・この役を演じられるのは彼女をおいて他にいないだろう。

・この事実を知るものは、ここにいる者をおいて他にいない。

・この問題を解決できるのは田中さんをおいて他にいるだろうか。

・今年で30歳になるので、転職するなら今をおいて他にないかもしれない。

・海外で仕事をするなら、給料の高い国をおいて他に考えられrない。