文型説明

【日本語の文法・例文】〜かと思うと / 〜かと思ったら

このページでは日本語の中級文型「〜かと思うと / 〜かと思ったら」について解説するよ。例文もたくさん用意したからチェックしてね。
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解説:〜かと思うと / 〜かと思ったら

意味
〜すると、すぐに

前の事柄が起こった直後に後の事柄も起こる。

接続
(タ形)+ かと思うと / かと思ったら

日本語能力試験(JLPT)のレベル
N2

●備考
①意志文(〜しよう)、命令文(〜しなさい)、否定文などは後ろに来ない。
② 話し手の驚きや意外だという気持ちが含まれる。
③ 自分の行動について使えない。



例文

・雲で空が暗くなったかと思うと、急に雨が降り出した。

・空が光ったかと思うと、ゴロゴロと音がなった。

・雨が降ってきたかと思ったら、すぐに止んだ。

・息子は家に帰ってきたかと思うと、すぐにどこかへ出かけていった。

・ジェームスさんは教室に入って来たかと思うと、「あっ」と何かを思い出したようにすぐに教室を出ていった。

・昼ごはんを買いに行こうと思ったら、先輩がおにぎりをくれた。

・小さな地震が来たかと思ったら、すぐに大きな地震も来た。