文型説明

【日本語の文法・例文】〜ものだ

このページでは日本語の中級文型「〜ものだ」について解説するよ。例文もたくさん用意したからチェックしてね。
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解説:〜ものだ

意味
① もともと~だ / 本来〜だ
物事の本来の性質や傾向などを表す。

② 当然〜すべきだ
一般常識としてそうすべきだと言いたいときに使う表現。

接続

V(辞書形 / ナイ形)+ ものだ
イA + ものだ
ナAな + ものだ


V(辞書形 / ナイ形)+ ものだ

日本語能力試験(JLPT)のレベル
N2



例文

1. もともと~だ / 本来〜だ

・疲れれば、誰でも眠くなるものです。

・赤ちゃんは、よく泣くものですよ。

・プレゼントをもらったら、誰でも嬉しいものです。

・どんな人でも、失敗はするものです。

・女心を理解するのは難しいものだ。

・大勢の人の前でスピーチをするのは、誰でも緊張するものです

2. 当然〜すべきだ(一般常識)

・上司には敬語を使うものだ。

・お年寄りには優しくするものだ。

・電子の中では静かにするものだ。

・男性が女性に年齢を聞くものではない。

・人の悪口は言うものではないよ。