文型説明

【日本語の文法・例文】〜て初めて

このページでは日本語の中級文型「〜て初めて」について解説するよ。例文もたくさん用意したからチェックしてね。
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解説:〜て初めて

意味
〜をして、その時初めて・・・

ある事柄がきっかけて、初めてわかったこと・気づいたことと言いたい時に使う。

接続
V(テ形)+ 初めて

日本語能力試験(JLPT)のレベル
N3

●備考
動詞は可能形の否定形が使われることが多い。


例文

・就職して初めて、働くことの大変さがわかった。

・妊娠して初めて、妊婦の大変さがわかった。

・海外で生活して初めて、日本のよさに気がつきました。

・海外旅行して初めて、日本の常識は通用しないということを理解しました。

・子供ができてて初めて、親の大変さがわかりました。

・私はTOEICで満点をとったことがありますが、アメリカに行ってみて初めて、テストのスコアは意味がないと理解した。

・日本の来て初めて、納豆という物を食べてみましたが、思ったよりも美味しかったです。

・日本に来て初めて、舞妓さんを見ました。

・日本に来て初めて、相撲の試合を見ました。

・日本に来て初めて、日本にはもう侍がいないことを知った。

・大学生になって初めて、彼女ができました。

・重い病気になって初めて、保険のありがたみがわかった。

・母を亡くして初めて、母の優しさやありがたみを理解した。

・指摘されて初めて、間違いに気づいた。

・ニュースを見て初めて、被害の大きさを理解した。

・16歳になって初めて、恋をした。

・病気になって初めて、健康のありがたさを知った。

・怪我をして初めて、準備運動の大切さを理解した。

・一人暮らしをして初めて、親の大変さを知った。

・世界を旅して初めて、日本の豊かさを知った。

・海外に来て初めて、自分の英語がまだまだであると気がついた。

・開発リーダーに指摘されて初めて、バグがあることに気がついた。

・東京に来て初めて、「もんじゃ焼き」というものを食べた。

・友達に言われて初めて、ジェシカさんが私を好きだと知った。