文型説明

【日本語の文法・例文】〜ところだった

このページでは日本語の中級文型「〜ところだった」について解説するよ。例文もたくさん用意したからチェックしてね。
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解説:〜ところだった

●意味
もう少しで〜していた。 / 〜する寸前だった。

実際にはしていないが、〜する寸前であったことを言う表現。
悪い事態が発生しそうだったがしなかったと言いたい時によく用いられる。

接続
V(辞書形/ナイ形)+ところだった

日本語能力試験(JLPT)のレベル
N2



例文

・子供が急に飛び出してきて、危うくひいてしまうところだったよ

・あと2分、遅かったら終電を逃すところだった

・電車が遅れて、もう少しで飛行機に乗り遅れるところだったが、なんとか間に合った。

・友達が明日が締め切りであることを教えてくれなかったら、試験の申し込みを忘れるところでした。

・トイレットペーパーを買い忘れるところだったけど、メモを見て思い出した。

・もー!あと少しでゲームをクリアできるところだったのに、お母さんが話しかけるから。

・友達に注意されなかったら、危うく騙されるところでした