文型説明

【日本語の文法・例文】〜つつ

このページでは日本語の中級文型「〜つつ」について解説するよ。例文もたくさん用意したからチェックしてね。
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解説:〜つつ

意味
①〜けれども(逆接)
②〜ながら(同時)

接続
V(ます形)ます + つつ

日本語能力試験(JLPT)のレベル
N2



例文1(逆説)

・ダイエットしようと思いつつ、時間があると、つい家でゴロゴロしちゃう。

・よくないと知りつつ、子供が見ていない場所では信号無視をしてしまう。

・悪いと思いつつ、こっそりとカンニングをしてしまった。

・レポートの締め切りが近いと知りつつ、ゲームをしてしまった。

・その商材は詐欺であると知りつつ、彼は買ってしまった。

・申し訳ないと思いつつ、また友達にお金を借りることになった。

  • 「〜つつも」と言うこともできる。

例文2(同時)

・この学校では、学生が日本語を楽しみつつ、学ぶことができるように色々な工夫がされています。

・失敗を重ねつつ、人は強くなるものです。

・栄養バランスを考えつつ、毎日息子の弁当を作っています。

・音沙汰ない母の無事を祈りつつ、実家へと向かった。

・カレンダーを眺めつつ、今度の予定を考えます。

・今日は彼と付き合って5年目の記念日なので、プロポーズを期待しつつ過ごします。